「失意と絶望」に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチフラワーレメディの開発者であるバッチ博士は、感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しましたが、「失意と絶望」 に分類されるレメディにはどのようなものがあるのでしょう。

予想以上のプレッシャーのために、普段の能力が発揮できずに落ち込んでしまっている場合は、「エルム」が効果的です。
このレメディは、プレッシャーをはねのける手助けをしてくれます。自信を取り戻し、本来の能回を発揮できるようになりますよ。

自分の体に無理をしてでも、がむしゃらに戦い続けようとし、休息をとらない人には「オーク」が効果的です。
このレメディは、心をリラックスさせて、ありのままの状態を受け入れる手助けをしてくれます。体をいたわる心を持つことができます。

自分の容姿が必要以上に気になり、自己嫌悪に陥ったり、悲観的になったりしてしまう人は「クラブアップル」が効果的です。
このレメディは、細かいことにとらわれずに、自分を好きにさせてくれる効果がありますよ。

自分を必要以上に低く評価して、失敗を恐れ、常に劣等感を感じてしまう人には「ラーチ」が効果的です。
このレメディは不安な気持ちを和らげてくれ、挑戦する気持ちを持たせてくれます。
自分の力を信じられるようになりますよ。

人の幸せを羨ましく感じ、自分が不幸なのは人のせいだと考えてしまう人には「ウィロウ」が効果的です。
このレメディは、否定的なものの見方を変えてくれ、今ある恵みに感謝できるようにさせてくれます。

恐ろしい事件や悲しい出来事にあって、心に傷を負ってしまった場合には「スターオブベツレヘム」が効果的です。
このレメディは、ショックを緩和して、傷ついた心を癒し、立ち直る力を与えてくれます。何年も前の古傷でも癒すことができますよ。

愛も希望もないと感じ、絶望感に苛まれている場合には、「スウィートチェストナット」が効果的です。
このレメディは、絶望のどん底から這い上がる力を与えてくれ、希望を取り戻させてくれる効果があります。光が差し込まれたように、新しい世界が見てくるようになりますよ。

「現実の事態への無関心」に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチフラワーレメディには38種類ものレメディがありますが、開発者であるバッチ博士は、対処したい感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しました。

「現実の事態への無関心」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。
いつも上の空といった感じで、他のことをぼんやりと考えてしまう人は、「クレマチス」です。
現実の生活に疲れている人がこの感情に陥りやすく、空想にひたって地に足が着いていない状態です。このレメディを使えば、現実世界に興味が生まれて心をコントロールできるようになります。

過去にとらわれすぎて、いつまでも思い出に浸っていたり、後悔ばかりしていたりする人には、「ハニーサックル」です。
過去の出来事に整理をつける手助けをしてくれるので、過ぎた日の良い思い出として、良い形で付き合えるようになりますよ。

無力感があり、現実では変えることができないと諦めている人には「ワイルドローズ」です。病気になったり、嫌な出来事に遭遇しても、それが運命だと受け入れようとしてしまいます。このレメディを使えば、人生を前向きに生きる力を取り戻してくれますよ。
花粉症で何となくボーッとしてしまう、という人にもおすすめです。

心身共に疲労困憊していて、状況に適切に反応できない時には、「オリーブ」が良いですよ。
疲労回復の手助けをし、リラックスできるようにしてくれます。

心配事に取り付かれて頭が休まらない、考えすぎて眠れない、という人には「ホワイトチェストナット」です。
気持ちをすっきりさせて、心配事や不安な気持ちを取り去ってくれます。

これといった原因もないのに、憂鬱になったり、落ち込んで悲しい気持ちになったりする場合には「マスタード」です。
明るさや喜び、幸福感を取り戻してくれますよ。更年期の不安定な感情にも最適です。

せっかちで、過去の過ちから学ぶことができずに、同じ間違いを繰り返してしまう人には「チェストナットバット」です。
過去の失敗に対して注意深く考えられるようになり、同じ過ちを繰り返すことが少なくなります。

「人や周囲に敏感すぎる」感情に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチフラワーレメディの開発者あるバッチ博士は、感情を7つのカテゴリーに分け、それに合わせて38種類のレメディを分類しています。

「人や周囲に敏感すぎる」といった感情には、どのようなレメディが良いのでしょう。

敏感すぎる、と一言で言っても、色々なタイプがありますよね。
人に対して「ノー」と言えず、人の言いなりになってしまったり、利用されてしまったり、といった場合には、「セントーリー」が効果的です。
このレメディは、自分を大切にし、主体性を持って行動できるようにさせてくれます。
いじめられてしまう、お子さんにも効果的に働いてくれますよ。

古いしがらみや、固定概念、古い習慣などに影響されやすく、新しい状況になかなか順応できない、という人は「ウォルナット」が効果的です。
このレメディは、人生の節目や、新しい環境に直面した時に役立つレメディですよ。
気分の浮き沈みを安定させてくれ、自分を縛っている古い絆や習慣を打破する手助けをしてくれます。

人への嫉妬感が強かったり、猜疑心や攻撃心を感じてしまったりする人には、「ホリー」が良いですよ。
このレメディは、人に対する怒りや憎しみ、妬みの心を癒してくれる働きがあります。
相手に素直な気持ちで接することができるので、人間関係も良くなりますね。

本当は不安や悩みを感じているのに、常に自分は全てうまくいっているようなふりをしてしまったり、人の世話を焼いたりしてしまう人には、「アグリモニー」が効果的です。
このレメディは、不安や緊張を和らげてくれ、真実と向き合うことができるようにさせてくれます。無理をすることなく、自然体で過ごせるようになり、気持ちが楽になります。


「寂しさ・孤独」に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチ博士が開発したバッチフラワーレメディ。博士は対処したい感情に合わせて、数あるレメディを7つのカテゴリーに分類しました。

「淋しさ・孤独」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。

プライドと優越感が邪魔をして、周囲の人とうまく人付き合いができない人は、「ウォーターバイオレット」が効果的です。
このレメディを使えば、かたくなな心を和らげてくれ、人とのコミュニケーションを楽しむことができるようになります。バランスのとれた人間関係を作ることができ、自分の世界を広げることができますよ。

短気で落ち着きがなく、イライラしやすい人には、「インパチェンス」が効果的です。
せっかちでいつもイライラしている人は、家族や身近な人に当たってしまいがちですよね。家庭円満のためにも、是非このレメディを使ってみてください。
忍耐力が強くなって、人の欠点にもいらだつことなく、余裕を持って行動できるようになりますよ。

自分のことで頭がいっぱいで人の話を聞くことができない、いつも自分が注目を浴びていたいという人には、「へザー」が効果的です。
人の会話に割って入り自分の話題にもっていこうとしたり、自分が話をしたいために他人を無理に引き止めたりといった場合もあります。
このレメディを使えば、自然に他人のことも考えられるようになりますよ。
話し上手だけでなく、聞き上手にもなることができます。
人に共感してアドバイスできるようになり、他人の意見を尊重して自分にも自信が持てるようになります。

「内心の不確かさ」に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチフラワーレメディには多くの種類がありますが、バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類していますよ。

「内心の不確かさ」に分類されたレメディにはどんなものがあるのでしょう。

優柔不断で決断がなかなかできない、気持ちがころころと変化する、1つの話題に集中できずに、人と会話していても話しがすぐに飛んでしまう、などの症状がある時は、「スクレランサス」が効果的です。集中力を高め、どんな状況にあっても落ち着いて対応できるようにしてくれますよ。乗り物酔いにも効果があります。

自分の考えに自信がなく、いつも人の意見を求めてしまう人には、「セラトー」が効果的です。
このタイプの人は、人の考えに影響を受けやすいので、知識をもっていてもそれを活かすことができません。
セラトーは、自分の考えに自信を持たせてくれ、好奇心や学習意欲を旺盛にさせてくれる効果もあります。

目的をはっきりと決めることができない、どうすればよいかわからない時は、「ワイルドオート」が効果的です。
はっきりとした方向性を導いてくれ、決断力もつけてくれます。
生きがいを見つけたいけれどどうしたら良いか分からない場合にも効果的です。
自分の可能性に気づかせてくれ、それを活かしながら、人生に喜びと充実感を与えてくれますよ。

朝起きてもやる気が湧かない、精神的に疲労感があるなどの症状がある時は、「ホーンビーム」が効果的です。
頭をスッキリとさわやかにしてくれる効果があり、物事に対して意欲が湧いてきます。
弱っている植物にも効果的ですよ。

悲観的なことばかり考えてしまう、何をしても無駄だと思ってしまう、という人には、「ゴース」が効果的です。
生きる希望を取り戻し、前向きに物事を考えられるようになります。
療養中の人にもおすすめですよ。病気が治ると確信できるようになるので、回復への第一歩となるでしょう。

落胆していて気持ちが動揺している、また、憂鬱な気分になりやすい人や、くじけやすい人には、「ゲンチアナ」が効果的です。
問題が起こっても、それにめげることなく、必ず克服できるという自信を取り戻してくれます。

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「フラワーレメディ」とは?

「フラワーレメディ」とは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻すための「花療法」です。バッチ博士は病気を治すためには健康な精神が回復のためになると考え、また真の精神の癒しは自然界に存在する野の花や草木からもたらされるという直感を得て、野山や森林をひたすら歩き回り、さまざまな植物を観察し、自身の身体や心を基にして実験を繰りかえした結果、「バッチフラワーレメディ理論」を完成させました。バッチフラワーレメディのシンプルで効果的な癒しのシステムは、医療関係者や補助療法家に注目され実際の治療にも広く取り入れられています。


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