プラクティショナーになるには(2)、バッチフラワーレメディ効果

最近日本でも話題になっている「バッチフラワーレメディ」。
レメディにはいくつもの種類があり、自分に合ったレメディを的確に選ぶのはなかなか難しいものです。
その時の感情に合わせたレメディを的確に選び、快適な生活を送るために、レメディのスペシャリストである「プラクティショナー」を目指す人も増えています。

プラクティショナーになるには、国際教育プログラムのレベル1〜3までを修了し、資格を取得する必要があります。

レベル1は、終日2日間の通学が必要とされていますが、6〜12週間かけて少しずつ勉強していく講座「プラクティショナー・ティーチャー・トレーニング」というものもありますよ。
教材やプログラムは、通学2日間のタイプと同じものになっています。
コース修了に急いでいない場合や、終日通学するのが不可能な人にとっては、少しずつ自分のペースでできるこのコースは嬉しいですよね。

修了するまでに最短でも半年程かかりますが、レベル1のみ通信講座でも学ぶことができますよ。
コースは5回で修了するようになっていて、各受講生に担当のプラクティショナーが付き、添削してくれます。
毎月20日までに研究会へ課題を提出し、翌月末に添削されたものが返送されるという仕組みです。
添削可能な期間は最長で1年間です。やむをえない事情がある場合は、追加手数料5000円支払えば半年間の期限延長ができます。
理由もなく期限を過ぎてしまうと再受講しなければいけない場合もありますので、気をつけてくださいね。


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「フラワーレメディ」とは?

「フラワーレメディ」とは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻すための「花療法」です。バッチ博士は病気を治すためには健康な精神が回復のためになると考え、また真の精神の癒しは自然界に存在する野の花や草木からもたらされるという直感を得て、野山や森林をひたすら歩き回り、さまざまな植物を観察し、自身の身体や心を基にして実験を繰りかえした結果、「バッチフラワーレメディ理論」を完成させました。バッチフラワーレメディのシンプルで効果的な癒しのシステムは、医療関係者や補助療法家に注目され実際の治療にも広く取り入れられています。


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