ペットにフラワーレメディを与えてみよう(1)、バッチフラワーレメディ効果

私達の心と体の健康を取り戻してくれる「バッチフラワーレメディ」。
日本でも愛用している人が多く、薬を使わない自然療法として最近密かにブームになっています。
バッチフラワーレメディは100%自然素材を使っているので、療養中の人や老人、赤ちゃんにまで安心して使うことができます。可愛いペットにも同様に使うことができますよ。

お家で飼っている犬や猫が、何だかイライラしている、元気がないなあ、と感じることはありませんか?
人の心に働きかけるバッチフラワーレメディは、動物の心にも同じように働きかけてくれます。可愛いペットの状態によって、その時に適したレメディを選んで与えてあげましょう。

ペットに与える時はどうすれば良いのでしょう。
レメディは食べ物などに混ぜても効果は変わらないので、毎日飲んでいるお水や食べ物に入れて服用させる方法が一番簡単ではないでしょうか。
水やえさを替える時に、それぞれのレメディを2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れてください。

食事の時間以外に服用させたい時、例えばお留守番の前や、静かに落ち着いてほしい時は、自分の手にレメディをとってなめさせるか、直接スポイトで口の中に垂らしてやりましょう。
スポイトがペットの口に触れてしまったら、しっかり洗浄、消毒してから瓶の中に戻してくださいね。

ペットが興奮していたり、落ち着きがなかったりして直接与えられない時は、スプレーボトルで吹きかけてやっても効果的ですよ。

ペットの意識がなかったり、ぐったりしていて服用させるのが困難だったりする場合は、ペットの口やその周辺、耳や肉球などに塗ってあげてくださいね。

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「フラワーレメディ」とは?

「フラワーレメディ」とは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻すための「花療法」です。バッチ博士は病気を治すためには健康な精神が回復のためになると考え、また真の精神の癒しは自然界に存在する野の花や草木からもたらされるという直感を得て、野山や森林をひたすら歩き回り、さまざまな植物を観察し、自身の身体や心を基にして実験を繰りかえした結果、「バッチフラワーレメディ理論」を完成させました。バッチフラワーレメディのシンプルで効果的な癒しのシステムは、医療関係者や補助療法家に注目され実際の治療にも広く取り入れられています。

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