トリートメントボトルの作り方、バッチフラワーレメディ効果

私達の心と体のバランスを取り戻してくれる「バッチフラワーレメディ」。
薬を使わない自然療法として、日本でも密かにブームになっています。

バッチフラワーレメディを使う時、良く使われるのが「トリートメントボトル」です。
トリートメントボトルとは、何種類かのレメディを混同して保存しておく容器のことで、レメディを携帯するのにとても便利なものです。

自分に合ったレメディを選び、自分だけのトリートメントボトルを作ってみましょう。

30mlのスポイト付きトリートメントボトルを用意します。
ボトルの中に、ミネラルウォーターを入れます。
水道水には不純物が多く含まれているため適しません。
蒸留水も避けた方が良いでしょう。
市販のミネラルウォーターなら何でも良いですが、一番のお勧めはボルビックですよ。

好みのレメディを6、7種類程度、それぞれ2滴(レスキューレメディの場合は4滴)を入れます。保存のために、ブランデーかビネガーを小さじ1杯程度入れておくと良いでしょう。作ったレメディは、3週間程度で飲みきるようにしましょうね。
1日4回、4滴ずつ服用すると、ちょうど良く使いきることができますよ。

保管場所にも気をつけましょう。
高温多湿の場所は避け、くれぐれもバックに入れたままにしておかないようにしましょう。

トリートメントボトルを新しく作り直す場合は、ボトルを綺麗に洗浄して煮沸消毒をする必要があります。
水洗いだけでは、今まで入っていたレメディのエネルギーがボトルに残っている場合があります。衛生的に使用するためにも、面倒でもしっかりと消毒しましょうね。
スポイトの消毒も大切ですよ。シリコンゴムの部分は取り外し、瓶と一緒に煮沸消毒しておきましょう。

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「フラワーレメディ」とは?

「フラワーレメディ」とは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻すための「花療法」です。バッチ博士は病気を治すためには健康な精神が回復のためになると考え、また真の精神の癒しは自然界に存在する野の花や草木からもたらされるという直感を得て、野山や森林をひたすら歩き回り、さまざまな植物を観察し、自身の身体や心を基にして実験を繰りかえした結果、「バッチフラワーレメディ理論」を完成させました。バッチフラワーレメディのシンプルで効果的な癒しのシステムは、医療関係者や補助療法家に注目され実際の治療にも広く取り入れられています。

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