「内心の不確かさ」に対するレメディとは、バッチフラワーレメディ効果

バッチフラワーレメディには多くの種類がありますが、バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類していますよ。

「内心の不確かさ」に分類されたレメディにはどんなものがあるのでしょう。

優柔不断で決断がなかなかできない、気持ちがころころと変化する、1つの話題に集中できずに、人と会話していても話しがすぐに飛んでしまう、などの症状がある時は、「スクレランサス」が効果的です。集中力を高め、どんな状況にあっても落ち着いて対応できるようにしてくれますよ。乗り物酔いにも効果があります。

自分の考えに自信がなく、いつも人の意見を求めてしまう人には、「セラトー」が効果的です。
このタイプの人は、人の考えに影響を受けやすいので、知識をもっていてもそれを活かすことができません。
セラトーは、自分の考えに自信を持たせてくれ、好奇心や学習意欲を旺盛にさせてくれる効果もあります。

目的をはっきりと決めることができない、どうすればよいかわからない時は、「ワイルドオート」が効果的です。
はっきりとした方向性を導いてくれ、決断力もつけてくれます。
生きがいを見つけたいけれどどうしたら良いか分からない場合にも効果的です。
自分の可能性に気づかせてくれ、それを活かしながら、人生に喜びと充実感を与えてくれますよ。

朝起きてもやる気が湧かない、精神的に疲労感があるなどの症状がある時は、「ホーンビーム」が効果的です。
頭をスッキリとさわやかにしてくれる効果があり、物事に対して意欲が湧いてきます。
弱っている植物にも効果的ですよ。

悲観的なことばかり考えてしまう、何をしても無駄だと思ってしまう、という人には、「ゴース」が効果的です。
生きる希望を取り戻し、前向きに物事を考えられるようになります。
療養中の人にもおすすめですよ。病気が治ると確信できるようになるので、回復への第一歩となるでしょう。

落胆していて気持ちが動揺している、また、憂鬱な気分になりやすい人や、くじけやすい人には、「ゲンチアナ」が効果的です。
問題が起こっても、それにめげることなく、必ず克服できるという自信を取り戻してくれます。

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「フラワーレメディ」とは?

「フラワーレメディ」とは、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻すための「花療法」です。バッチ博士は病気を治すためには健康な精神が回復のためになると考え、また真の精神の癒しは自然界に存在する野の花や草木からもたらされるという直感を得て、野山や森林をひたすら歩き回り、さまざまな植物を観察し、自身の身体や心を基にして実験を繰りかえした結果、「バッチフラワーレメディ理論」を完成させました。バッチフラワーレメディのシンプルで効果的な癒しのシステムは、医療関係者や補助療法家に注目され実際の治療にも広く取り入れられています。


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